テラス・ウッドデッキ
ウッドデッキ、人工木と天然木どちらを選ぶ?特徴とメンテナンスの違い
公開日:2026-08-27T00:00:00+00:00/更新日:2026-08-27T00:00:00+00:00
人工木デッキと天然木デッキの違い
ウッドデッキは大きく分けて、樹脂やアルミなどを使った「人工木デッキ」と、実際の木材を使う「天然木デッキ」の2種類があります。
人工木デッキは色あせ・ささくれが起きにくく、塗装等の定期メンテナンスの手間を抑えたい方に向いています。
天然木デッキは木材ならではの質感・風合いを重視する方に選ばれますが、防腐塗装など定期的なメンテナンスが必要になります。
費用の考え方
ウッドデッキの費用は面積(㎡)あたりの単価に、下地・基礎工事費を加えた形で決まります。目安として、人工木は1㎡あたり2.5万円〜3.5万円程度、天然木は1㎡あたり3万円〜7万円程度(樹種により幅があります)という例があります。
人工木は素材費が天然木より高くなる傾向がある一方、色あせ・ささくれが起きにくく、長期的なメンテナンス費用を抑えやすい面があります。天然木は初期費用を抑えやすい一方、数年ごとの防腐塗装が必要です。
正確な金額は敷地の広さ・高さ・下地の状態・既存デッキの解体有無によって変わるため、現地調査での見積もりをおすすめします。
選び方の目安
メンテナンスの手間を抑えたい方、色あせを気にしたくない方は人工木デッキが向いています。
木の質感・経年変化そのものを楽しみたい方、定期的なメンテナンスを負担に感じない方は天然木デッキが向いています。
よくある質問
Q. 人工木デッキと天然木デッキ、耐用年数はどちらが長いですか?
A. 一般的に人工木デッキの方が色あせ・腐食に強く、長期的に安定した見た目を保ちやすいとされています。ただし天然木デッキも防腐塗装などの定期メンテナンスを行うことで長く使うことができます。
Q. ウッドデッキの費用相場を教えてください
A. サイズ・素材・下地の状態により金額差が大きいため、一律の相場ではなく現地調査に基づく個別見積もりをおすすめしています。対応施工店から無料でお見積もりを取ることができます。
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